栗原地域で「ミライブラリー」プログラムを実施しています。 ミライブラリーとは? 中高生が、先輩(地元企業で働く若手社会人)との対話を通して、「働くこと」や「大人になること」を考えるための授業プログラムです。平成29(2017)年から石巻地域で実施されており、栗原地域ではそのノウハウ提供を受けて、令和4(2022)年度から実施しています。 対話を通して、「少し先」の自分を考える。 中高生と対話するのは、地元企業で働く若手社会人の方々です。年齢が近く、自分たちと同じ地域で暮らす「先輩」の辿ってきたキャリア、現在地を知ることで、自分自身の「少し先の未来」を追体験し、自分のキャリアについて考えるきっかけとなります。実際に社員の方から、仕事内容だけに留まらない「社会人として過ごす日常」を聞き、対話することで、単に「地元企業」について知るだけでなく、「地元企業で働くこと」についても理解を深める第一歩となります。 話すことで振り返る、自分の「仕事」。 ご参加いただく社会人の皆様には、プログラムを通じて、自分のキャリアや仕事について振り返っていただくこととなります。日常業務ではなかなか考えることが少ない、キャリアや仕事そのものについて考えていただくことで、自分の仕事について前向きに振り返る契機となることを企図しております。また、社会人の皆様には合同で行う事前研修会にもご参加いただきます。職場は違っても同じ地域で共に頑張っている同世代の方々との交流の機会ともなります。 活動報告 2023年度活動報告 2022年度活動報告